自滅寸前の片思い
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世間で言うところの『性格が悪い』攻めが、
聖人属性の受けへの片思いを拗らせて苦しむお題です。
攻めの性格・口調が定まり気味かつ極端なため、
隠しページとして置くことにしました。

隠しページがほしい!という動機で隠しているだけですので、
本気で隠したいわけではないです。
そもそもお題ですので、表でも使っていただけたらとても嬉しいです。
リンクを貼っていただける場合は本ページのURLを直接使っていただいてOKです。

見ての通り、まだ数は少ないです。
更新は毎月最終日にあったりなかったりします。

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受け:

健全

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自滅寸前の片思い

少しでもまともな人間になる努力をしていれば、あるいは受けの隣に立てたのかもしれないだなんて、今さらどうしようもないことを考えてしまうのが嫌でたまらない攻め
公開:2026-08-31

自滅寸前の片思い

受けが人間関係で落ち込んでいるのを「悩むだけ無駄だ」と鼻で笑った攻め。「受けを嫌う人間なんていないのだから」と続けたところで、驚いた顔の受けにまじまじと見つめられ、ようやく己の失言に気付いた。
公開:2026-07-31

自滅寸前の片思い

そばにいる限り受けへの気持ちが消えることはないとうっすらわかっているくせに、「いつか何とも思わなくなる日が来るはずだ」と自分に言い聞かせて受けから離れられずにいる攻め
公開:2026-06-30

自滅寸前の片思い

こうなれば受けをとことん傷つけて、最低な奴として記憶に残ってやろうかと思うことがある攻め。実行に移す気が起こらないのは、良識ゆえではなく、そんなことをしたって受けは自分を忘れてしまうに違いないとわかっているからだ。
公開:2026-06-05

自滅寸前の片思い

君には嫌われているだろうから、と受けに言われた攻め。ただひとこと否定すればよかったのに、口をついて出たのは「わかってるじゃないか」という本心とは真逆の皮肉だった。
公開:2026-06-05

自滅寸前の片思い

落ち込んでいる受けに出くわした攻め。力なく笑う受けを前に、慰めの語彙なんて一つも持ち合わせていない男は、ただ馬鹿みたいに突っ立っていることしかできなかった。
公開:2026-06-05

自滅寸前の片思い

重そうな荷物を抱えた受けとすれ違った攻め。手伝いの申し出方がわからず「ご苦労様」とだけ言って立ち去ったものの、やはり気になって引き返してみれば、受けはあいつと荷を分け合って歩いていた。
公開:2026-06-05